絵本とおはなしの会では、毎月おすすめ絵本を紹介しあい、紹介された絵本に対する意見や情報の交換をしています。子どもにどんな本を読んだらよいかなど、参考になるかと思います。
『はたらくくるまよいしょ』(偕成社)『ハサミムシのおやこ』(ポプラ社)『まのいいりょうし』(教育画劇)『和菓子のほん』(福音館書店)『火城 燃える町』(童心社)他を紹介します。
お子様連れでもお気軽にご参加ください。参加は無料。直接会場にお越しください。
2016年1月26日(火)10:15〜12:00
小金井市図書館本館 地下集会室
主 催 絵本とおはなしの会
共 催 小金井市子ども文庫サークル連絡会
問合せ 小磯(042-386-5405)
2015年12月24日木曜日
2015年10月17日土曜日
てぶくろ人形講習会があります。
文庫連の人気講座、てぶくろ人形の講習会があります。
ミトンくまさんかわいいですよ。ぜひご参加ください。
11月18日(水)午前10時〜12時
小金井市図書館本館 地下集会室
定員20名(申込順)持ち物・裁縫道具
参加費1000円(材料費含む)
後援 小金井教育委員会
主催 小金井市子ども文庫サークル連絡会
申込 tel/fax 0422-32-1417
ミトンくまさんかわいいですよ。ぜひご参加ください。
11月18日(水)午前10時〜12時
小金井市図書館本館 地下集会室
定員20名(申込順)持ち物・裁縫道具
参加費1000円(材料費含む)
後援 小金井教育委員会
主催 小金井市子ども文庫サークル連絡会
申込 tel/fax 0422-32-1417
くりの実文庫がなかよし市民まつりに参加します。
今年で43回目をむかえる小金井なかよし市民まつり。
子ども部門の行事「子ども劇場」に、くりの実文庫が今年も参加します。
10月18日(日)雨天中止
午前11時〜午後0時15分
小金井公園中央ステージ(たてもの園近く)
<演目>
1、人形劇「なぞなぞのすきな女の子」くりの実文庫
2、大きな絵本「つるの恩返し」ひまわり会
3、手話ソング「さんぽ」小金井手話サークル
4、大きな絵本「じごくのそうべい」ひまわり会
(すべて手話がつきます)
お天気よくなりそうですね!ぜひ遊びにおでかけください。
子ども部門の行事「子ども劇場」に、くりの実文庫が今年も参加します。
10月18日(日)雨天中止
午前11時〜午後0時15分
小金井公園中央ステージ(たてもの園近く)
<演目>
1、人形劇「なぞなぞのすきな女の子」くりの実文庫
2、大きな絵本「つるの恩返し」ひまわり会
3、手話ソング「さんぽ」小金井手話サークル
4、大きな絵本「じごくのそうべい」ひまわり会
(すべて手話がつきます)
お天気よくなりそうですね!ぜひ遊びにおでかけください。
2015年9月25日金曜日
広瀬恒子さんの講演会
小金井市子ども文庫サークル連絡会が企画、小金井市公民館主催の「市民が作る自主講座」のご案内です。
広瀬恒子さんは文庫、図書館、親子読書というフィールドで全国的に活躍してこられた方です。4年ほど前、縁あって小金井市に引越してこられました。それまでも我々とは交流があり、広瀬さんの転居はとても喜ばしく思っていました。
小金井では小学校での読み聞かせボランティアも盛んに行われています。でもボランティアをやりながら、こんな読み聞かせでいいのかな?選書はまちがってないのかな?と試行錯誤の方も多いでしょう。広瀬さんはそんな悩みの道しるべとなる本も書かれています。
子どもに読みきかせをする、絵本を手渡す、それにはどんな意味があるのか、育児の助けになるってどんな風に?
小金井市は新しくできた貫井北図書館分室と東分室を民間NPOに委託しました。NPOの方々は熱心でとてもよくやって下さっています。開館時間も延びていいことばかりにみえますが、民間委託問題ってほんとにいいことばっかりなのかな?このままで進んでいっても図書館は大丈夫?
いろんな疑問の答えがちりばめられた講演会になると思います。ぜひぜひおでかけください。子育て世代の方、図書館をよく利用するという方、絵本が好き!読書が好き!という方、いろんな方に聞いていただきたいと思っています。
保育もご用意しましたので、ぜひご利用ください(保育は申込が必要ですのでお忘れなく)。
ちらしのイラストは小金井在住のイラストレーターなかじままさえさん。
素敵なイラストありがとうございます!

広瀬恒子さんは文庫、図書館、親子読書というフィールドで全国的に活躍してこられた方です。4年ほど前、縁あって小金井市に引越してこられました。それまでも我々とは交流があり、広瀬さんの転居はとても喜ばしく思っていました。
小金井では小学校での読み聞かせボランティアも盛んに行われています。でもボランティアをやりながら、こんな読み聞かせでいいのかな?選書はまちがってないのかな?と試行錯誤の方も多いでしょう。広瀬さんはそんな悩みの道しるべとなる本も書かれています。
子どもに読みきかせをする、絵本を手渡す、それにはどんな意味があるのか、育児の助けになるってどんな風に?
小金井市は新しくできた貫井北図書館分室と東分室を民間NPOに委託しました。NPOの方々は熱心でとてもよくやって下さっています。開館時間も延びていいことばかりにみえますが、民間委託問題ってほんとにいいことばっかりなのかな?このままで進んでいっても図書館は大丈夫?
いろんな疑問の答えがちりばめられた講演会になると思います。ぜひぜひおでかけください。子育て世代の方、図書館をよく利用するという方、絵本が好き!読書が好き!という方、いろんな方に聞いていただきたいと思っています。
保育もご用意しましたので、ぜひご利用ください(保育は申込が必要ですのでお忘れなく)。
ちらしのイラストは小金井在住のイラストレーターなかじままさえさん。
素敵なイラストありがとうございます!

2015年8月22日土曜日
平和記念講演会
小金井市主催の平和講演会にこごうちぶんこスタッフの山本嘉子さんが登壇します。先日出版した絵本『くものうえまではないちもんめ』を紹介しながら、自らの横浜での戦争体験を話します。
もう1人の方、中重喜代子さんは沖縄で戦争を体験した方だそうで、手記も出版されている方だそうです。
小金井在住のお二人の戦争体験、ぜひ聞きにいってください。
場所 商工会館2階大会議室
日時 2015年8月26日(水)午後1時半〜3時
手話通訳、保育あり、車いす可。
入場無料、先着50名。
2015年7月16日木曜日
広瀬恒子さんとの勉強会
2015年6月15日、文庫連は親子読書地域文庫全国連絡会代表を長く務められ、読み聞かせや図書館などの本も多数書かれている広瀬恒子さんを囲んで勉強会を開きました。
広瀬さんは世田谷から小金井に引越してこられて4年ほど。小金井市民として小金井の図書館も見ていらっしゃるということで、小金井の図書館のこと、文庫のこと、読み聞かせなどの保護者活動をどうしていったらいいのかという小学生の保護者のボランティア活動の悩み、そのような活動と図書館のかかわりについてなど、20名ほどで有意義な勉強会となりました。市内小学校3校の読み聞かせボランティアにかかわる保護者なども参加しました。
参加者からは「読み聞かせをやっているけれども保護者の人集めに苦労している」「図書館で読み聞かせる本の相談したかったけれどおすすめガイドのようなものを渡されただけだった。そういうことをカウンターに求めてはいけないのだろうか?」などの声がありました。広瀬さんからは「本来はカウンターはそういう質問に親切に答えるもの。どんどん聞いて図書館を普段から育て応援する気持で市民も図書館を利用してほしい」とのお話だった。
「公立図書館でも、高い志でよいサービスを提供できている図書館があるが、小金井でもそれはできるものだろうか?」という声には、「小金井だってもちろんそういうサービスをするべきであって、できるはず。図書館サービスが市にとってどれだけ重要ととらえるかで違ってくると思う。」とのことでした。
広瀬さんのお話で印象深かったのは「図書館は市民が育てるもの」というお話でした。レファレンスやリクエスト、文庫の我々はボランティア活動を通して、図書館とかかわっていくことが図書館を育てることになるというお話でした。
10月に文庫連が主催して広瀬さんの講演会を開催する予定です。今回はそれのための事前勉強会でした。
絵本の選び方や図書館の利用の仕方など、広瀬さんのお話はとてもわかりやすく、興味深いです。ぜひ多くの方に聞いていただきたいと思います。
またお知らせしますので、どうぞお楽しみに!
広瀬さんは世田谷から小金井に引越してこられて4年ほど。小金井市民として小金井の図書館も見ていらっしゃるということで、小金井の図書館のこと、文庫のこと、読み聞かせなどの保護者活動をどうしていったらいいのかという小学生の保護者のボランティア活動の悩み、そのような活動と図書館のかかわりについてなど、20名ほどで有意義な勉強会となりました。市内小学校3校の読み聞かせボランティアにかかわる保護者なども参加しました。
参加者からは「読み聞かせをやっているけれども保護者の人集めに苦労している」「図書館で読み聞かせる本の相談したかったけれどおすすめガイドのようなものを渡されただけだった。そういうことをカウンターに求めてはいけないのだろうか?」などの声がありました。広瀬さんからは「本来はカウンターはそういう質問に親切に答えるもの。どんどん聞いて図書館を普段から育て応援する気持で市民も図書館を利用してほしい」とのお話だった。
「公立図書館でも、高い志でよいサービスを提供できている図書館があるが、小金井でもそれはできるものだろうか?」という声には、「小金井だってもちろんそういうサービスをするべきであって、できるはず。図書館サービスが市にとってどれだけ重要ととらえるかで違ってくると思う。」とのことでした。
広瀬さんのお話で印象深かったのは「図書館は市民が育てるもの」というお話でした。レファレンスやリクエスト、文庫の我々はボランティア活動を通して、図書館とかかわっていくことが図書館を育てることになるというお話でした。
10月に文庫連が主催して広瀬さんの講演会を開催する予定です。今回はそれのための事前勉強会でした。
絵本の選び方や図書館の利用の仕方など、広瀬さんのお話はとてもわかりやすく、興味深いです。ぜひ多くの方に聞いていただきたいと思います。
またお知らせしますので、どうぞお楽しみに!
| 広瀬さんの著作。読書ボランティアについ てとてもわかりやすく書かれています。 読書ボランティアに関わる方々にぜひ 読んでいただきたい一冊です。 |
新刊紹介『くものうえまではないちもんめ』
こごうちぶんこのスタッフを長年勤め、文庫連の重要なメンバーのひとり、山本嘉子さんが、ご自身の戦争体験を一冊の絵本にまとめ出版しました。絵と文もどちらも山本さんがてがけました。この時代に、自分の体験した戦争のことをきちんと伝えておきたいという想いでまとめられたそうです。多くの方に読んでもらいたいと思います。優しいタッチで描かれているので、お子様に読み聞かせするのにもよいと思います。
(a)を@にかえてメールしてください。
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